TDL美女と野獣エリアを画像30枚超で巡る!見どころレポ【後編】

「美女と野獣」のお城(夜)

東京ディズニーランド「美女と野獣」エリアを、たくさんの写真でご紹介するレポート後編。

前編は、こちらをご覧ください!

「美女と野獣」のお城

TDL美女と野獣エリアを画像30枚超で巡る!見どころレポ【前編】

2020年9月28日、東京ディズニーランドに、待望の大規模開発エリアが!!その目玉の一つ、映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアの詳細を、たくさんの写真とともにお届けします!♪内容:モーリスのコテージ、ガストンとル・フウの噴水、ラ・タベルヌ・ド・ガストン

前編では、モーリスのコテージの横を通り、ガストンとル・フウの噴水の裏側にある「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」までご紹介しました。

ということで、今度は噴水のガストンが向いている方へ、行ってみましょう!

ガストンの噴水とビレッジショップス
ガストンの噴水とビレッジショップス

東京ディズニーランド「美女と野獣」エリア詳細レポート【後編】

ビレッジショップス

さて、写真の奥には、家々が見えます。

ここは、「ビレッジショップス」と呼ばれるお土産ショップ。

ビレッジショップ”ス”というだけあって、

  • ラ・ベル・リブレリー
  • リトルタウントレーダー
  • ボンジュールギフト

この3店舗の集まりなんです♪

3つのお店はつながっていて、自由に行き来ができます。

ラ・ベル・リブレリー

ここは、ベルが通っていた本屋さんをモチーフにしたショップ

その証拠に・・・

ラ・ベル・リブレリーの窓
ラ・ベル・リブレリーの窓

窓は劇中の形そのままです!

本屋のおじさんの肖像画まで飾られています。

 

店の奥に目を向けると、

ラ・ベル・リブレリー店内には「はしご」が
ラ・ベル・リブレリー店内には「はしご」が

こんなはしごが。

これ、映画の中で、ベルが本を取るために上ってスィーッと移動した、あのはしごです!

これはテンション上がりますね↑↑

 

他にも、店内にはいたるところに、ベルの大好きな本がちりばめられています。

レジには本のディスプレイ
レジには本のディスプレイ

 

さらに注意深く店内を見回してみると・・・

劇中に登場する本まで!
劇中に登場する本まで!

これ、分かりますかね?

本の左上にご注目ください。

なにやら、ページがちぎられているのが見てとれるでしょうか?

さらに挿絵には、英語で言う”Prince Charming”の文字が。

そう、これは、ベルが噴水のふちで羊に読み聞かせをして、その時に食べられてしまった本です!

「♪ああ なんてすてき」のシーンです。

実は映画を見返すと、絵までそのまんまなんですよ(^^)

こういう細かいシーンの再現は、とてもうれしいですね。

 

さらに店内には、隠れキャラ(と思しきもの)もあるので、ぜひ探してみてください!

リトルタウントレーダー

次のお店は、「村の住人が雑貨を販売するお店」。

「リトルタウントレーダー」は雑貨店
「リトルタウントレーダー」は雑貨店

レジの奥には、ガストンやル・フウのマリオネットなんかも展示されています!

そして(たぶん)このお店の一番の見どころは・・・

フライパンが飾られている?
フライパンが飾られている?

このフライパン!

底がピッカピカです。

これを鏡代わりに使うと・・・そう!映画冒頭のガストン!

登場直後、歌いながら誇らしげに自分の顔を眺めていた、あのフライパンです。

これはもう、どんどん映画の中に引き込まれていきますね♪

ボンジュールギフト

最後のお店は、「村一番の仕立て屋が経営する帽子屋さん」。

「ボンジュールギフト」には数々の服飾が
「ボンジュールギフト」には数々の服飾が

さまざまな服飾、作業道具を見ることができるんです♪

この店内で目を引くのは、こちら!

3つの帽子とその横の絵
3つの帽子とその横の絵

レジの奥にある、3つの豪華な帽子。

よく見ると、それぞれの横には若い女性の絵が。

彼女たちは、劇中でガストンを慕っていた町娘(^^)

もう「登場人物勢ぞろい」って勢いです笑

形や装飾の異なるオシャレな帽子が、これまた店主の腕の良さをうかがわせますね♪

お城

さてさて、お店を出ると・・・

お城が遠くにそびえる・・・!
お城が遠くにそびえる・・・!

村の風景から一転、この景色が!!

お城が目の前・・・には見えませんよね。

なにやら、深い森の奥にたたずんでいるという印象を受けます。

実際の距離はそこまでないと思うのですが、手前の木々が効果を演出しています。

お城の前には、モーリスを町まで運んだ馬車もありますよ!

あの馬車までお目見え
あの馬車までお目見え

さらに、反対側へ回ってみると、

「美女と野獣」城と滝
「美女と野獣」城と滝

この眺めが広がります!

なんと手前には、滝も。

映画では、滝はお城の向かって左側だったような気が・・・シッ!

美女と野獣”魔法のものがたり”

このお城の中では、新アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」が体験できます。

踊るように動くカップに乗って、映画「美女と野獣」の名シーンをめぐるアトラクション!♪

9/24現在、「エントリー受付」制度対象になっており、自由にスタンバイはできません。

この日は「エントリー受付」に通らず・・・体験レポートはまた後日!笑

その他の施設

村人が「ボンジュール!」と飛び出してきそう!
村人が「ボンジュール!」と飛び出してきそう!

さて、「美女と野獣」エリアには、他にも施設が。

まず初めにご紹介したいのは、

お手洗い

・・・なんで?ですよね笑

実はここにあるお手洗いは、馬小屋がモチーフになっているんです

「美女と野獣」エリアお手洗いの入り口1
「美女と野獣」エリアお手洗いの入り口1
「美女と野獣」エリアお手洗いの入り口2
「美女と野獣」エリアお手洗いの入り口2

こんな風に、入り口には蹄鉄が飾られています。

そして、下に書いてある文字をよーく見ると・・・みんなディズニー映画に登場する馬ではないですか!!

  • HORACE→「ミッキーの畑仕事」他
  • PHILIPPE→「美女と野獣」
  • ANGUS→「メリダとおそろしの森」
  • ACHILLES→「ノートルダムの鐘」
  • FROU-FROU→「おしゃれキャット」
  • KHAN→「ムーラン」

「隠れミッキー」ならぬ、「隠れ馬」ですかね笑

ル・フウズ/ル・プティポッパー

この2施設は、軽食屋さん。

  • ル・フウズ→チュロスを売るお店
  • ル・プティポッパー→ポップコーンワゴン

ル・フウズは、ガストンの子分ル・フウが開いたお店なんです!

場所は、「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」の隣。

お店のサイズ感の対比が、ガストンとル・フウの師弟関係を表しているようで、面白いですよ!

ごめんなさい、写真はありません・・・

「美女と野獣」エリアは、予約がカギ!

エリアのご紹介は、以上です!

映画を観てから行くと、よりすっごく楽しめます♪

そんな「美女と野獣」エリアですが、9/24現在、一部の施設で予約制度が導入されています

予約制度ありの施設は、

  • レストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」
  • アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」【予約必須】

の2つ。

予約制度がないものは、

  • ショップ「ビレッジショップス」
  • スナック店「ル・フウズ」
  • ポップコーンワゴン「ル・プティポッパー」
  • お手洗い(笑)

です。

ここから、予約ありの施設について、予約方法等を詳しく説明していきます。

予約していなくても、「エリアに入る」ことはできます。入れないのは、予約必須な施設だけです。

当日以外で予約が可能な施設

レストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」は、パークに行く当日よりも前から、予約が可能です。

逆に、アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」は当日予約です(後述)。

予約ができるのは、

  • 入園の1か月前同日10:00~前日20:59
  • 入園当日9:00~

上記の日時。

予約は、東京ディズニーリゾートの専用予約ページ、もしくは東京ディズニーリゾート・アプリからできます。

当日でないと予約できない施設

村から見えるお城
村から見えるお城

アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」は、入園してからのみ、予約が可能です。

そして、予約がないと、並べませんのでご注意を!!

「予約しなくても根性で並ぶからいいよ」は通用しないということです。

ただ・・・これ実は、「予約」というより、実質「抽選」なんです。

つまり、「早く行けば確実に予約が取れる(=乗れる)」わけではないということ。

このシステムは、「エントリー受付」と呼ばれています。

簡単に利用法を説明すると、

  1. 東京ディズニーリゾート・アプリで、入園に使ったパークチケットを選択する(印刷してある場合は、2次元コードをアプリで読み取る)
  2. 「9:00~11:00」「11:00~13:00」といった、ザックリした時間枠の中から、乗りたい時間を選ぶ
  3. その場で抽選されます
  4. 当選すれば、(希望した時間の中で)細かく「9:40~10:00」のように時間を指定される→その時間に行けば、乗れる
  5. 落選したら、その日はそのアトラクションに乗れない(抽選チャンスは1度きり)(他のアトラクションのエントリー受付に挑戦することはできます)

こんな感じ。

・・・難しい(汗)

ので、エントリー受付については、別に詳しい解説記事を設けました!

よかったら合わせてごらんくださいm(_ _)m

「美女と野獣」のお城

TDRエントリー受付・スタンバイパスとは?ゼロからわかる徹底解説

東京ディズニーリゾートの新制度「エントリー受付」「スタンバイパス」って一体何?←こんな疑問に【詳しく】お答えします!2制度の違いや共通点、また、スタンバイパスとファストパスの比較情報までまとめてあるので、情報の整理にも役立ちます♪

東京ディズニーランド「美女と野獣」エリアを、めいっぱい楽しもう!!

夜になるとまた幻想的な雰囲気♪
夜になるとまた幻想的な雰囲気♪

以上、東京ディズニーランド「美女と野獣」エリアのご紹介でした!

コロナ禍運営により、予約・抽選制なのが要注意ポイントですね。

予約必須の施設は、予約が無ければ「入れません」(°Д°)

とはいえ、エリア内をお散歩するだけでも十分楽しめますよ♪

パークチケットを取るのもなかなか大変ですが、ぜひ、映画「美女と野獣」の中に迷い込む体験をお楽しみください!!