【保存版】ディズニー持ち物リスト11選!【必要度別に最小限】

東京ディズニーシー・ハーバーの夜景
本記事の一部に、現在のパーク運営状況と異なる記述があります(例えば、現在ファストパスは発行されていません)。
詳しくはこちらをご確認ください。

「初めて東京ディズニーランドに行くけど、どんな持ち物が必要?」「あったら便利なものリストが欲しい!」

そんな声にお応えします!

ここでは、東京ディズニーリゾートに遊びに行く際の持ち物リストを、必要度に分けて、ご紹介します

実は自分用の記事だったりして(^^;)

また逆に、「持ち込み不可なもの一覧」も書いているので、気になる方は、少々お付き合いくださいm(_ _)m

東京ディズニーリゾート持ち物リスト

東京ディズニーリゾートパークチケット
東京ディズニーリゾートパークチケット

絶対必要な持ち物

  • パークチケット

パークチケットは、ないと入園できません。

紙で印刷される方は、忘れないように要注意です!!

スマホ(アプリ)上で表示する方は、アプリがあれば大丈夫です。

ほぼ絶対必要な持ち物

  • スマホ(東京ディズニーリゾート・アプリ)
  • お金

ほぼ絶対に必要な持ち物は、上記の通り。

スマホ(東京ディズニーリゾート・アプリ)

スマホは、連絡や決済のツールとしてだけでなく、東京ディズニーリゾート・アプリのインストールがおすすめです。

アプリには

  • パークチケットの表示
  • 園内マップの表示
  • アトラクションの待ち時間をリアルタイムにウォッチ
  • ファストパスの発行
  • ショー抽選

など、さまざまな機能があります。

超便利なアプリなので、スマホユーザーには利用を強くおすすめします!!

お金

これは言うまでもないですね(^^;)

ただ、パーク内ではクレジットカード等が使えます(後述)。

「じゃあ現金は要らない・・・?」となりそうですが、どこでも100%カードが使えるとは限りません(主要なレストラン、ショップでは使えます)。

結論、多少の現金は持っておいた方が良いと思います。

あると便利な持ち物

  • クレジットカード、交通系ICカード等
  • モバイルバッテリー
  • レジャーシート等敷くもの
  • タオル(夏)、ブランケット(冬)
  • エコバッグ
  • ポップコーンバケット
  • カメラ
  • 腕時計

あると便利な持ち物は、上記の通り。

クレジットカード、交通系ICカード等

パークでは、レストランやショップのレジに、長蛇の列ができることも。

そんなとき、小銭を数えなくていいカードは、サッとお会計を済ませられてとても便利です!

クレジットカードだけでなく、デビットカードや、SuicaやPASMOといった交通系電子マネーも使えます♪

モバイルバッテリー

スマホのアプリを使って色々やっていると、電池はけっこうすぐに減るもの(°Д°)

モバイルバッテリーを持っていると安心ですね。

レジャーシート等敷くもの

これは、開園待ちや、パレード/ショーの待ち時間にあると便利です(地面に座って待つことになります)。

座るだけですから、あまり大きなものはいらないでしょう。

タオル(夏)、ブランケット(冬)

夏場の暑さ対策、冬場の防寒対策です。

エコバッグ

東京ディズニーリゾートでも、買い物袋は有料です

袋も思い出になるので、買ってももちろんいいのですが、不要だという人はマイバッグの持参が必須です。

ただし、キャリーケースは持ち込み不可です。

ポップコーンバケット

リピーターで、パーク内でポップコーンを楽しみたい人には便利な持ち物。

もちろん、行くたびに新しいバケットを買ってコレクションするのも手です♪

カメラ

スマホよりも高画質を求める、といった人は、持って行くと良いでしょう。

思い出の写真、パレード/ショー、パークの風景、キャラクターと、シャッターチャンスは多いものです!

腕時計

パレード/ショーの時間、ファストパスの時間、レストランの予約時間、などなど、パーク内では時間が気になることも多いかと。

腕時計があると、いちいちスマホで確認しなくて良いので便利です。

 

以上、東京ディズニーリゾートに遊びに行く際の持ち物リストでした。

「多くの人に当てはまる、スタンダードなリスト」ですね。

これを参考にして、ご自分に必要なもの、不要なものを考えてみてください。

例えば、紫外線が気になる方は「日焼け止め」もマストアイテムになると思います!

ただし、中には、パーク内に「持ち込めないもの」というのも定められています。

次にそれをチェックしていきましょう。

東京ディズニーランド・シーに持ち込めないもの

ミッキー像とディズニーリゾートライン
ミッキー像とディズニーリゾートライン
  • 刃物、火薬類などの危険物
  • ラジコン、ドローン等
  • お酒
  • カン、ビン
  • 持参した食べ物
  • ハードケース、スーツケースやキャリーケース等カート類
  • 動物(アシスタントドッグは除く)

パークに持ち込めないものは、上記の通り。

ただ、例えば遠方から遊びに行く方だと、「スーツケースを持ったままパークに行く」という場合も多いかと思います。

このように、持ち込み不可のものを持っているときは、園外のコインロッカーに預けることになります

コインロッカーは、サイズに応じて400円~800円がかかります。

 

また、三脚や自撮り棒の扱いも要注意です。

これらは、頭の高さ以下で、伸ばさずに、片手で持ってのみの撮影が認められています。

つまり、自撮り棒は使えないも同然です。

 

パークを「みんなにとって安全で、快適な場所」にするための取り組みですね!

東京ディズニーランド・シーの持ち物検査

東京ディズニーシーエントランス
東京ディズニーシーエントランス

さて、上記の持ち込み不可のものを持っていないか、パークでは手荷物検査が行われます

方法は、金属探知ゲート+X線検査機

荷物はすべてX線検査機に通して、我々は、金属探知ゲートを通ります。

その際、「ポケットの中の金属類は出してください」とのアナウンスがあります。

ここをスムーズに通過するために、順番待ちの段階で、ポケットの中身はバッグに移すリュック等は下ろす、といった準備をしておきたいですね。

金属NGとはいっても、ベルトのバックル、ネックレス、指輪は身につけたまま通過可でした。

来園者が多い時間帯は、保安検査で詰まって、長い列ができがちです。

時間には多少余裕をもって来園したほうが良いでしょう!

 

以上、東京ディズニーリゾートの持ち物リスト、そしてパークの持ち込み制限について、でした。

持ち物リストをまとめておくと、

  • パークチケット
  • スマホ(東京ディズニーリゾート・アプリ)
  • お金
  • クレジットカード、交通系ICカード等
  • モバイルバッテリー
  • レジャーシート等敷くもの
  • タオル(夏)、ブランケット(冬)
  • エコバッグ
  • ポップコーンバケット
  • カメラ
  • 腕時計

です!

はい、スクショどうぞ笑

持ち物リストとして挙げたものの、実際、多くのものが現地調達可です

タオルやブランケット、レジャーシートはもちろんのこと、モバイルバッテリーまで売っていますよ!

パークでお気に入りのキャラクターデザインの物を買う楽しみも、あるかもしれませんね!

というわけで、今回は以上です(^^)

良い旅を!Bon Voyage!

本記事の一部に、現在のパーク運営状況と異なる記述があります(例えば、現在ファストパスは発行されていません)。
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